白身魚のムニエルラビゴットソースがけ

  • 2017.10.01 Sunday
  • 08:30

< 材料 > 1人分

白身魚           70

塩             0.3

小麦粉            5

バター又はサラダ油      5

【ラビゴットソース】

トマト           20

玉葱            10

胡瓜            20

オリーブオイル又はサラダ油  5

酢              5

塩             0.5

胡椒            少々

【付け合せ】

ブロッコリー        30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< 作り方 >

1、白身魚に塩をふり、全体に軽く小麦粉を付ける。

2、1にバター又はサラダ油を塗り、スチコンのコンビモード180℃で10分焼く。

 (※家庭用であればオーブン180℃で10分)

〜ラビゴットソース〜

3、トマト、玉葱、胡瓜を5mm角に大きさをそろえて切る。

 (※玉葱は水でさらしてクッキングペーパーで絞り辛味を抜く)

4、オリーブオイル又はサラダ油、酢、塩、胡椒を混ぜた物に切った野菜を入れて混ぜる。

 (※調味料は市販のドレッシングでも代用できる)

5、付け合せのブロッコリーを茹で、添える。

 

< コメント >

・「ラビゴット」とはフランス語で“元気を出せる”“回復させる”という意味があるそうです。刻んだ野菜を沢山入れるので、不足しがちな野菜もお年寄りの方も摂りやすいのではないかと思います。洋風なメニューですが、調味料を変えて醤油ベースで和風に、ごま油や豆板醤を入れて中華風にしても美味しく食べられると思います。

冷汁そうめん&ごはん

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 10:10

 

< 材料 > 1人分

そうめん       60

ごはん        100

アジの干物      40

大葉         2

長ネギ        10g

キュウリ       40

味噌         8

砂糖         3

くるみ        5

すりごま       2

練ごま        7

だし汁        100

【付け合せ】

いりごま       少々

トマト        30

 

 

< 作り方 >

1、そうめんは茹で、ごはんは炊いておく。

2、アジの干物を焼き、骨とりし身をほぐす。

3、味噌と砂糖を合わせ、大葉と長ネギをみじん切りし練ごまを加える。

4、クルミは細かく刻み、すりごまと共に乾煎りし香ばしさをだしたのち、粗熱をとる。

5、3と4を合わせる。

6、5とだし汁を合わせ、キュウリをスライスして加え冷汁を完成させる。〈好みで氷を)

7、付け合せのトマトは湯剥きし乱切りにする。

8、1・2と付け合せを盛り付ける。

 

< コメント >

・クルミとすりごまは煎ることで、香ばしさが格段にアップします。すりごまを使用せずいりごまからすり鉢を使うと更に◎。 

 (くるみや練ごまがなくても、すりごまを増やせば大丈夫です。)

・5の状態で冷凍保存すれば、いつでも簡単に冷汁が召し上がれます。

・お好みで、すり生姜やみょうが等でアレンジしても良いと思います。

・ごはんと組み合わせ、冷汁茶漬けとしても食べられます。

煮込みハンバーグ

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 09:50

< 材料 > 1人分

合挽き肉(豚7:3) 50g

塩 0.1g

胡椒 0.01g

玉ねぎ 30g

パン粉 8g

牛乳 5cc

卵 8g

油 2g

マッシュルーム 8g

デミグラスソース 15cc

トマトケチャップ 4g

みりん 3cc

醤油 1.2cc

片栗粉 0.5g

 

付け合わせ インゲン8g コーン5g

 

< 作り方 >

1、合挽き肉〜卵までの材料をボールに入れてよくこねる

2、火が通るように両面を焼く

3、付け合わせのインゲンをゆでておく。

4、マッシュルームを刻み、デミグラスソース〜醤油までを合わせ、鍋に入れ弱火で煮込む。

5、水溶き片栗粉でとろみをつける。

6、盛り付けて付け合わせを添える。

 

< コメント >

手作りの為入所者の方にとても喜ばれました。職員にも好評で、やはり出来合いとは一味違うと思います。是非作ってみてください。